ホーム » 羽田空港 » スターフライヤーは羽田空港第1ターミナル!出発ロビーは2階南側!

黒い飛行機として有名なスターフライヤー。北九州を中心に運航しているスターフライヤーですが、羽田空港もハブ空港の1つです。

羽田空港から出発するときのターミナルや出発ロビーの情報をまとめました。

  1. スターフライヤーのチェックイン場所
  2. 出発ロビーについて

スターフライヤーは羽田空港第1ターミナル

スターフライヤーは、JALやスカイマークと同じ第1ターミナルから飛行機に搭乗することができます。ANAグループではありますが、第1ターミナル以外から出発することはできませんので必ず羽田空港第1ターミナルへ向かいましょう。

スターフライヤーの出発ロビーは2階南ウイング

スターフライヤーの手続きする場所は、羽田空港第1ターミナルの2階です。空港カウンターは2階の南ウイング側になります。

1階の案内カウンター付近にあるエスカレーター又はエレベーターから2階へ上がり時計台1を目指すか、保安検査場のA~Cがある方に向かうとスターフライヤーのチェックインカウンターがみえてきますよ!

空港カウンター営業時間 5:40~22:00

スターフライヤーでのチェックインの手続き

スターフライヤーの空港カウンターに到着したら、チェックインの手続きを行いましょう。スターフライヤーのチェックイン方法は、全部で3つあります。

空港カウンターでの直接手続きと自動チェックイン機での手続きとオンラインチェックインです。

2022年までは自動チェックイン機を利用してチェックインすることが一般的でしたが、2023年4月時点でオンラインチェックインでスターフライヤーのチェックインを完了させることができるようになりました。

  1. オンラインチェックイン
  2. 自動チェックイン機
  3. 空港カウンター

搭乗口は保安検査上はAのみ

羽田空港第1ターミナルには、保安検査場が全部で6つあります。そのうち、スターフライヤーの保安検査場になっている場所はAのみです。

他の保安検査場からは、搭乗口に向かうことができないため、必ず保安検査場Aを通過する必要があります。また、保安検査場はスターフライヤーの出発時刻より20分前までと定められているので、時間内に手続きするようにしましょう。

スターフライヤーの手荷物

機内手荷物

スターフライヤーは、機内に持ち込めるサイズを3辺の合計が115cm以内に定めています。原則1個のみの重量が10kg以内になっていますが、ハンドバッグや傘などの身の回り品は省くことが認められているので小さな紙袋に入ったお土産なども対象です。

  • 機内手荷物サイズ
    115cm(55cm×40cm×25cm)

受託手荷物

受託手荷物は、スターフライヤーを予約すると運賃の中に含まれているため、サイズと重量が規定以内に収まっていれば問題ありません。受託手荷物の規定サイズは3辺合計で203 cm以内です。

重量は1人あたり20kg以内で、合計重量が20kg以内であれば何個でも受託手荷物として預けることは可能。ただし、受託手荷物は、空港カウンターで手続きする必要があるので出発時刻の20分前には預けておきましょう。

羽田空港からの運航便

羽田空港からは、全部で4つの区間を日々運航しています。中でも本数が多い区間が、北九州空港です。

  1. 北九州空港
  2. 福岡空港
  3. 山口宇部空港
  4. 関西空港

羽田空港から北九州空港

メイン拠点空港になっている北九州空港へは、羽田空港から直行便でおおよそ1時間30分から2時間程度で到着します。季節によって変動はありますが運航便は、約11便が運航中です。

早朝の7時台から深夜の10時まで運航しているため、北九州での滞在時間を伸ばすことができます。目安として、約7,000円から約40,000円の前後料金からスターフライヤーを予約することが可能です。

羽田空港から福岡空港

北九州空港の次に便数が多いのが福岡空港です。羽田空港からのフライト時間は、北九州までの時間とほぼ同じで1時間30分から2時間程度で到着。

約9便が日々運航しており、最終便が午後8時台で羽田空港と福岡空港間のフライトが終了してしまいますが、シャトルバスを利用すると北九州空港から福岡空港まで移動できる便があります。

羽田空港から山口宇部空港

山口宇部空港は、ANAとJALを除きアクセスできるのがスターフライヤーだけです。羽田空港から山口宇部空港までの直行便のフライト時間は、おおよそ1時間15分から1時間30分程になります。

日々の運航は3便のみです。日帰り旅行になると足を運べる観光名所が限られてしまいますが、1泊2日であれば山口県の世界遺産認定である錦帯橋や松下村塾といった山口県の二大スポットを巡ることもできます。

羽田空港から関西空港

日本のハブ空港に数えられている関西空港へは、日々4便が運航中。羽田空港と大阪空港間のフライト時間は、1時間15分程度です。

多くの飛行機が運航していることもあり、関西空港の出発時刻は、午前8時台と最終午後5時台でスターフライヤーの最終便になります。

便数が少ないことと他の飛行機が複数運航しているので、料金は少し割高です。最安値は7,300円から販売されています。

羽田空港の第1ターミナルから
スターフライヤーに乗ろう

スターフライヤーは羽田空港第1ターミナルから搭乗することができ、2階が出発ロビーです。スターフライヤーは、羽田空港と北九州空港を軸にした運航をしているため、福岡空港を除くと限られた便数しか運航していません。

しかし、スターフライヤーには、マイルや機内サービスなどが揃っていることもあり、旅行者やビジネス利用者から人気です。

■スターフライヤー羽田空港便を予約

関連記事

スターフライヤーのタイムセールが4月6日から販売開始

スターフライヤーのタイムセールが4月6日から販売開始

スターフライヤーの緊急タイムセールが4月6日から販売開始になります。販売期間は、4月12日までとなっているため、安い航空券を購入できるチャンスは7日間です。 羽田空港と中部空港を出発する便がセール対象になっています。スターフライヤーのタイムセール 緊急セールと題して、スターフライヤーが4月6日から4月12日までの期間中にタイムセールを開催することが決定しました。セール販売される搭乗期間は、6月から8月です。 一部の便や日にちではセールの対象外になっていることがあるので確認してから予約するようにしましょう。…

スターフライヤー緊急タイムセール開催!6日間限定

スターフライヤー緊急タイムセール開催!6日間限定

6日間限定の飛行機セールが開催されます。黒い飛行機で知られているスターフライヤーで、3月15日から3月20日までの6日間限定でスターフライヤーの航空券が安くなります。スターフライヤーのタイムセール 航空券が安くなるタイムセールが3月20日まで開催。対象となる運賃は、「STAR LIMITED」です。 期間と座席が限定されているタイムセールなので、普段、スターフライヤーを利用してない人も安い運賃で予約することができます。…

北九州へ行くならスターフライヤー!空港での手続きや運航便を紹介

北九州へ行くならスターフライヤー!空港での手続きや運航便を紹介

スターフライヤーは北九州空港を拠点に東京、大阪などへ運航している飛行機です。北九州の飛行機と言えばスターフライヤーと名前が挙がるとあって、羽田空港から北九州空港までの運航便が一番多い飛行機としても有名。 今回は、北九州空港を利用する際のスターフライヤーの手続き方法と運航便についての内容を紹介します。24時間空港の北九州空港 北九州空港は福岡県にある24時間運用の海上空港で、スターフライヤー含む多くの航空会社が国内外へ運航。ビジネスや観光に便利なアクセスを提供し、深夜早朝便も運航しています。…

スターフライヤーのクチコミ評判は?良いところと悪いところを比較

スターフライヤーのクチコミ評判は?良いところと悪いところを比較

北九州を拠点に運航している黒い飛行機が特徴であるスターフライヤー。外装が黒いということもありちょっぴりラグジュアリーな感じが漂う飛行機です。 限られた区間のみ運航しているため、まだ搭乗したことがない旅行者も多いと思いますので、今回は、スターフライヤーのサービス、路線、クチコミについての情報をまとめました。スターフライヤーとは? まず、スターフライヤーはLCCではなくANAと同様にフルサービスキャリアに位置付けされている飛行機です。そのため、一般的な航空券を予約する以外にはオプション料金は発生しません。…

【2024年1月】スターフライデーセールが開催!山口宇部空港までが安くなる

【2024年1月】スターフライデーセールが開催!山口宇部空港までが安くなる

スターフライヤー恒例イベントのスターフライデーセール。毎月最終金曜日にスターフライヤーの特別なキャンペーンが開催されます。 【2024年1月】スターフライデー 2024年1月のスターフライデーでは、様々な特別キャンペーンが実施されました。これらのキャンペーンは、旅行の計画を立てたくなるような内容で、航空券の特別セールや限定プロモーションが含まれています。   スターフライデーのキャンペーン内容 2024年度サマーダイヤ販売開始:…

スターフライヤーとanaの違いはどこ?飛行機の関係性について解説

スターフライヤーとanaの違いはどこ?飛行機の関係性について解説

スターフライヤーは、九州を主な拠点として、羽田、関西、山口へ運航している飛行機キャリアです。東京2大空港の羽田空港から出発する便がスターフライヤーの中でも一番多く、旅行者からビジネスまで幅広く利用されています。 スターフライヤーは、anaとのコードシェア便を運航させているため、anaで予約した人も、時間や便によって搭乗したことがあるでしょう。今回は、スターフライヤーとanaの関係性と違いについて情報をまとめました。 スターフライヤーとは?…